2005年10月06日

二人で生きていくということ。

このあいだ「みんなの音楽2」の総集編みたいなのをやっていたので、用事をしながら見てたんですが、なんか懐かしい歌流れるんですね〜、あの番組。

で、懐かしい曲というのは今井美樹の「雨にキッスの花束を」という曲。

「作曲はKANさんです」というナレーションに反応し、思わず凝視してしまったのですが、サビの部分の『思い〜がけない、プロ〜ポーズ♪』のフレーズが頭の中をリフレインしております。


この歳になると(と書くと「まだまだ」と言われそうですが・・・)ふとした拍子に「結婚」という言葉がちらつき始めます。
もちろん無理に結婚する必要もないんだろうし、結婚してるしてないで差があるわけでもない。

しかも私はどちらかというと「部屋に誰かがいるのが嫌い」みたいなのです。家に帰った時に誰かがいる感覚、部屋でくつろいでるときに隣に誰かがいる感覚、長い間その感覚から離れてしまうと自分から敬遠してしまうようになるんですね。
決して熱望するようにはならないのですね・・・。

・・・こりゃ結婚できないですな。


まぁでも、素敵なプロポーズのシーンには憧れるわけで、雨上がりの宮迫さんのエピソードやら少し前の「週間CHINTAI」のCMのようなシュチュエーションを夢見てたりします。

「二人で生きていくこと」、自分はほぼ未経験ですが、いつかやってくるんでしょうか??















そんな中、今度素敵な女性とデートに行きます。しかも向こうから誘ってきました♪

私にも・・・どうやらリハビリのチャンスがあるみたいです。がんばってきます。
posted by じもん at 14:48| ウィーン ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 内面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

恋がしたい恋がしたい恋がしたい。

とおりすがりの白人さんが「予備講師のベイビー!」と言ってたのを聞き逃さなかったじもんです。


水曜日にW杯最終予選のイラン戦を見てきました。

割りといい席だったので、友人含めて4人でマターリ観戦してました。


まぁ、結果は皆様もご存じのとおり日本の勝利なのですが、勝利が決まった瞬間、スタンド総立ち。


で、私の目の前にいたカップルも立ち上がったんですけど、そのまま抱き合ってキスをしだしたんですね。


率直な感想を言いますと・・・「恋がしたい」


言い尽くされた言葉だけど、「嬉しいことは2倍になる」んだろうなぁ、と素直に思いました。



と、前置きが長くなりましたが本題です。


先日、元カノさんから連絡がきて「夏休みに大阪行くんだけど、一緒に行かない?」と言われました。


正直、若い健康的な男子だから、泊まり掛けでどっか行ったら、何も起こさないなんて無理に決まってます。
ましてや過去に互いを分かり合おうとした、心も体も重ねた相手、そうなるのも自然な流れだと思います。


でも、これは恋なんてものじゃなくて、単に楽して欲求を満たすだけのものじゃないかと。

多分互いを知ってる分だけ始めるのは楽なんだけど、自分に嘘をついているようで嫌だな・・・


たった一人だけを求めて止まない、身を焦がすような恋がしたい!

すべての時間は愛する人と一緒にいるためだけにある、そんな熱い熱い恋がしたいんです!


じもんのこの夏のつぶやきでした。
posted by じもん at 18:23| ウィーン | Comment(9) | TrackBack(0) | 内面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

Wedding Baton

@いくつで結婚しましたか?(いくつで結婚したいですか?)
Aプロポーズの言葉は?(理想のプロポーズは?)
B結婚式の思い出は?(理想の結婚式は?)
C新婚旅行の思い出は?(理想の新婚旅行は?)

という、Wedding Batonを、素敵なおねえたまから提案してもらいました。
ここは男らしく答えねば!と思い、80年代アイドル張りに答えていきますよー。
ゴールインにむかって!
posted by じもん at 18:04| ウィーン ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 内面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

笑顔。

辛いときも悲しいときも、もちろん楽しいときも、いつも笑顔でいたい。



怒ってるとかは笑顔は竹中直人みたいで恐いけど(笑
posted by じもん at 12:49| ウィーン ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 内面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

愛情と友情

タイトルは谷村有美という方のアルバム「圧倒的に片思い」の収録曲の曲名からの引用です。

中学・高校の頃聞きまくってたFM802のミュージックGAMBO(だったような…記憶が曖昧で。)のパーソナリティやってた方です。

曲の内容としましては、“親友だと思っていた男性の友人からの突然の告白に揺れる女心”といった感じ。

もちろん私は男なので女心がわかるわけではないですが、心が切なくなる曲の一つでもあります。



それはさておき…

私には今すごくすごく仲のいい、異性の友人がいます。
彼女は5歳年下なので、親友というより“親心”のような気持ちを抱いてました。ここから先は超個人的なので、読みたい方だけどうぞ。
posted by じもん at 05:39| ウィーン ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 内面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

え・・・

今日は深夜の勤務の後、帰宅してぐっすり寝ておりました。

で、夕方起きてテレビをつけたら何やら会見をしている。
何事かと思って眠気まなこでみていると、電車が脱線してマンションに突っ込んだ、という事故が起きたんですね。

うぅ・・・、恐いです。
電車のスピードが130km/h出てたというではないですか。

私の中で想像を絶する事件です。事故の被害者の方たちにはまったく責任はないのに、亡くなったり怪我したり・・・

日々の日常の一部である通勤通学の途中で、突然日常を奪われる恐怖・・・

酔っ払い運転での事故を見聞したときのような、そんなぶつけようのない憤りを感じている。

事故の発生の背景は残念ながらまだちゃんとニュースを見ていないのでわからないですが、なんでもダイヤの遅れを取り戻そうとして速度をあげたとか。
わずか数分の代償は、あまりにも大きすぎた。


亡くなられた方の御冥福をお祈りします。追記…
posted by じもん at 23:10| ウィーン ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 内面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

よみがえる思い出…

私は以前、本気で結婚を考えた交際相手がいた。
なんだかんだと理由があって、別れてしまったのだが、今日3年ぶりに会ってきました。どうなったの??
posted by じもん at 23:42| ウィーン ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 内面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

韓流

※おろちょんさんの記事にコメントしようとしましたが、長くなりそうなのでトラックバックで記事にしました。


「〇〇は好きだけど日本人(日本)は嫌い。」

この言葉を韓国・北朝鮮の人に言われたら、どう思いますか?
「今だに過去をひきずってる」と思いますでしょうか?

他の国同士ではどうなのかわかりませんが、日本と韓国・北朝鮮の関係においては、完全に過去の出来事ではないと私は思います。

戦争が終わって60年くらい経ってますが、60年という時間は戦争を実際に経験した人・直接経験はしてないが戦後のゴタゴタで影響を受けた人が、まだまだご健在である時間です。

私の生まれ育った大阪は全国でも在日コリアンの方が多い場所でして、友人にも何人かいます。
そして友人宅に遊びに行くなどしたときに、友人のお爺ちゃん・お婆ちゃんと話す機会もありました。

そこで聞いたことは「自分は日本に連れてこられたが親兄弟が北にいる。」、「家族の墓が北にあるから何十年も行けていない。」、「日本を恨むわけではないが、好きにはなれない。」などです。

それを聞いて純粋に思いました、「過去のことをひきずって」ではなく、「過去を繰り返さないように」、私に話してくれたんだろうな、と。

おそらく私世代が「生きた」話を聞ける最後の世代だと思います。
そしてきっかけはどうであれ、日本→韓国では韓流ブームが、韓国→日本では音楽・テレビ等の解禁が出てきて、双方ともに文化を理解し、楽しもうとしてきています。

ブームをブームで終わらせず、60年前の過去があったからこその仲の良い関係、を築き上げていけるのではないのでしょうか?
と、柄にもなく真面目に考えてしまいました。
posted by じもん at 19:11| ウィーン ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 内面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月13日

思いやりってなんだろー?

ミッキーさんの記事を受けて、「思いやり」と「優しさ」について考えてみました。
http://hi-mickey.seesaa.net/article/1279175.html


人を思いやる気持ち、優しくなれる気持ち、どっちにも共通して存在すると私が考えるのが、「人の痛みがわかる」ということです。

どちらも哀れみや情けといった、上の立場から見た感情とは違い、対等に共感できてこそ初めて自然に生まれる感情だと思います。そういう意味で、経験の有無に関わらず人の痛みがわからないと、共感・共有できないので、思いやりも優しさも生まれてこないと思うのです。

順風満帆な人生を送ることは人ならば少しぐらいは思うことですし、いいことだと思いますが、本音でぶつかり、傷ついたり失敗したり挫折することで得られることも多くあるはずです。

なんとなく月並みな意見になってしまいましたが、高校生のバイト君たちを見ているとたまに心配になるときもあります。

…と、人の心配してる場合ではありませんが(^^;


まとまりのない文章でしたが、読んでくださった方、ありがとうございます。
posted by じもん at 23:42| ウィーン 🌁| Comment(3) | TrackBack(3) | 内面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月12日

ようこそ北風くん

私は寒い寒い冬が好きだ、それも風がきつくて冷たい、澄み切った青空の冬の日がとりわけ好きだ。

そんな私の今の仕事はコンビニの社員、出勤スタイルはフリーターと何らかわることない。

私の友人達は聞いて誰もが羨むような会社に勤めている。「そんな友人達に比べたら自分は…」とか考えてしまい、たまに自分を見失いそうになったりもする。

でも、寒い朝にあったかい缶コーヒーを飲み、ヘビーローテーションの曲を聞きながら職場への道を歩く。この瞬間だけはそんなことを忘れ、自分を奮い立たせてられる。

今年は25℃にもなる日があったり、冬の始まりが遅くなっているが、北風くん・冬将軍、今年もよろしくな!続きを読む
posted by じもん at 21:03| ウィーン 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 内面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月18日

うまくまとめにくいのですが…

私は今まで数多くの店で働いてきました。その中の一つ、とあるコンビニ(今の店ではありません)での話をしたいと思います。

そこのコンビニの近くには、ダウン症の子供たちが集められている施設があり、
どうやら週に一度、外出が認められているみたいで、施設で働くボランティアの方に率いられて、水曜の昼過ぎに買い物に来ていました。
彼らはダウン症特有の顔つきをしていたため(←私は以前少しだけ障害児教育を学んでいました)、他のお客さんは少し距離を置いている感じでした。
確かに彼らは置かれてる状況からか、人に対する壁が厚いのかも知れませんが、仲良くなるととても純粋で人なっこく、優しい性格の持ち主です。
最初は私に対しても壁があったのですが、そのうち一週間の出来事や嬉しかったこと、楽しかったことを彼らなりの表現で、一生懸命に教えてくれようとしてくれるようになりました。
私も可能なかぎり(そこのお店では店長やっており、忙しかったので)話を聞いて、楽しい時間を共有できたと思ってます。
彼らが通常の子供たちより発育や知能発達が遅いからといって、私たちが区別することができるのでしょうか?
とてもとても優しい彼らが、社会的に下に見られているのが不思議です。

アメリカではダウン症の子供たちのこてを“天使からの贈り物”と呼んでいるそうです。
その子は親からの愛情をたっぷり受けることができ、優しく純粋な子供に育つから、そう呼ばれていると聞きました。

もしかしたら偽善だとひなんされるかも知れませんが、いつもそんな素敵な考え方を持てる、心豊かな人間でありたいと、常々私は思います。



追記:私が障害児教育を学んでいたときの講師の方がこんなことを言ってました。
「近年は障害を持って生まれてくる子供が増えてきてます。でも、彼らの中には私たちが持ちえない才能がある子供もいます。もしかしたら、ダーウィンの進化論じゃないけど、人間の進化の形なのかも知れませんね。」と。
posted by じもん at 21:15| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 内面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月12日

いちごいちえ

ここ最近、リンクを貼らせていただいてた、はーこさん・みろりさん・みんなが一番さんが相次いでブログを閉鎖されました。

そして今日、私がブログをやってみようかな、と思い始めたきっかけになった「おろちょんのお笑い道場」も休止宣言をされました。

顔の見えないネットでの繋がりだが、実生活での別れと変わることのない淋しさと残念さが残る…

でもそれ以上に、しっかりと影響を受け、私の中の一部になっている。

「一期一会」、はっきりとした意味はまだ若輩者の私にはわかりえないのかもしれないが、一つ一つの出会いを大事にしたいと、強く認識しなおせた、そんな今日この頃。
posted by じもん at 23:09| ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 内面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月13日

大事にしたいもの

今日ニュースで、自殺志願サイトの仲間たちが集団自殺したと聞いた。
中には子供がいる方もいたそうで、とても悲しい事件である。

ネットやサイトで知り合い・仲間・友人を作ることは個人的にはいいことだと思う。今まで知りえなかった人や事柄が知れ、見聞も広がると思うので、少なくとも私は有用だと思っている。実際このブログを始めてたくさんの人と知り合い、交流が出来、非常に楽しい時間を過ごすことが出来ている。

核の技術が爆弾のために開発されたが、原子力発電にも使われてるように、要は使い道次第なのだろうか?

自殺したい人が集まるとどうしてもマイナス方向に進んでしまうのもわからないではないが、何とかならなかったのだろうか?
かといって、顔が見えないことをいいことに、無責任にそのようなサイトで「救済します」的な発言をするのも違うと思うし… 難しい…


今回のエントリーは本当に自分の直感で投稿したものなので、あまり文章がまとまってないと思うが、ネットの世界が急激に発展している今だから思うことを、形として残したいと思い、投稿しました。
posted by じもん at 00:09| 🌁| Comment(7) | TrackBack(2) | 内面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月28日

オリックス・近鉄の合併に思う

私は阪急ブレーブスの時代からのファンだ。幼少の頃から大阪球場に足を運んでは、阪急VS南海を見ていた。

地理的には藤井寺球場も近いのだが、なんとなく近鉄が好きになれず、あまりいかなかった。

ところが今回の騒動で結局元阪急ことオリックスと、あまり好きではない近鉄が合併してしまう。素直にオリックスを応援できる心情になれない。

昔のオリックスはかなり若手を育てている印象があり、阪急→オリックスになったときでも、最初こそ違和感があったものの、阪急のときと変わらぬ愛情を注げるにいたったのだが、合併になったらどうなんだろう?

両チームの主力だけが残り、若手は切り捨てられてしまうのだろうか?なんだか宮内オーナーの底が見えた気がする…と思う今日この頃続きを読む
posted by じもん at 20:47| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 内面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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