2005年10月04日

首ったけ。

この間の日曜日に買い物にいくと、こんなのがありました↓

no-title
「バーニーズ ニューヨーク」のオープンカフェ

いつも思うのですが、横浜や銀座のバーニーズは、店の周囲の雰囲気もいいのですが、
なんていうか新宿だけはマッチしてない気がします。


それはさておき、何を買いに行ったかというと、ネクタイを買いに行きました。

私、普段スーツ着ることがないくせに、スーツ自体も2着しかないくせに、異様にネクタイが好きで、
20本も持ってないのに40万近く使ってます。

その一部を公開。(今回買ったのは左端の赤とピンクのネクタイです)

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こんなにネクタイが好きなのは、紳士服売場にもいたことがあるためでしょう。

その頃のことを思い出して、うんちくというか、アドバイス的なことを記事にしたいと思います。


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posted by じもん at 21:03| ウィーン 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | タワゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

牛乳パックは嘘つき?

皆さんが普段からお世話になっている「牛乳パック」。

これって「1リットル」って表記されてますが、ほんとに1リットルあるのかどうか?
疑問に思った方はいらっしゃいますか??

答えはこちら。
posted by じもん at 21:57| ウィーン ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | タワゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

そして枝葉

で、カルガモで思い出したのですが、最近カルガモのヒナがカラスに狙われてるそうです。

カラスはあんなに可愛いカルガモのヒナまで食べちゃうんです。

自然界の食物連鎖だから仕方ないにしても、カラスは憎たらしいですね!


久々にかるくウンチクを。

■でも都会で悪さをするカラスは“ハシブトガラス”という種類で、日本に生息するもう一種類の“ハシボソガラス”は悪さしないんですね。

ハシボソは主に田舎の森林なんかに生息していて、木の実や果物・昆虫なんかを食べていて、ハシブトに比べて体もかなり小さく、中には飼われている方もいます。


ついでに都会の鳥類・鳩についても少しウンチクを。

■鳩はもともと岸壁に巣をつくり、昼間は海岸など拓けた場所で餌を探す動物でして、それがなんと現在の都会の生活にマッチしてるんです。

岸壁はビルの壁に変わり、海岸は公園に変わっただけで、彼らにとっては何ら変わることのない生活様式を保てます。

その上人間のそばにいれば餌にことかかないし、天敵であるトンビやカモメもいない。

どうりで増え続けるわけです。


個人的に鳩は大嫌いです。
くちばしの根元にある丸っこい何かが気持ち悪くて…
posted by じもん at 03:18| ウィーン ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | タワゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

謎の言葉

人手が足りないためお手伝いに行った姉妹店での仕事中、聞き慣れない言葉をその店の店長より教えてもらった。

「いかとう」

なんだ??
私の頭に浮かんだものは、「イカで作った酒盗」だったのだが、実際の意味はまったく違っていた。果たして「いかとう」の意味とは…!?
posted by じもん at 21:32| ウィーン ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | タワゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

愛があればOK?

イギリス王室・チャールズ皇太子さん、カミラさんと再婚しましたね。
で、以前に「イギリス国教会について、機会があれば書きます」と記事中に書いたのを思い出して、ひっさびさのウンチクを垂れてみようかと思う次第です。


■イギリスのキリスト教の宗派である「イギリス国教会」は、国王の離婚・再婚がきっかけである。

当時の国王の名前は忘れました。が、確か17世紀辺りだったと記憶しています。

イギリスはカトリックを信奉していましたが、カトリックでは離婚や再婚は禁止されておりました。(今はどうかわかりませんが…。)
でもそのときの国王さん、奥さんと不仲で離婚したくてしたくてたまりません。
で、どうしたかというと…新しいキリスト教の宗派を作っちゃったんです。それが「イギリス国教会」なんですね。

そしてめでたく国王は離婚&再婚できましたとさ、チャンチャン☆


なんか最近結婚とかの話題が多いような…
posted by じもん at 18:55| ウィーン ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | タワゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月31日

信じるものは救われてほしい

この記事はのろろ様の記事にトラックバックしてます。
http://sukima-nozoki.seesaa.net/article/1765156.html


ただ今夜勤明けで目がしぱしぱ、脳みそしわしわ(あ、それは元々か)、体はへとへと、テンションだけが妙に高い状態で記事を立ち上げているぜー、イェイ!
まったくの記憶だけを頼りに立ち上げているいるので、違う部分があるかもしれませんが許していただきたいぜ、イェイ!

確か私が記憶しているかぎり、元来キリスト教は厳格な一神教で、キリストと神はきっちり区別していたし、偶像崇拝も禁止してました。

でも、ゲルマン民族に布教するにあたり、言葉がなかなか通じないため(キリスト教はその当時、ギリシャ・ローマを中心とするラテン・スラヴ系民族が中心)、偶像(キリストやマリア像)を使って布教活動を行なうこと至りました。
極端な話、「このマリア様、キレイだろ?キリスト教に入ればいつだって拝めるんだぜ?」的な布教活動です(笑

しかし、この偶像崇拝を徹底的に拒んだ国があります。それは現在のロシアです。その流れで「ギリシャ正教会」という別の宗派が出来上がったわけです。

話がそれました…。で、のろろ様の記事にあるような、「キリスト=神」には何故なったかというと、会議で決まったんですね。

年号や会議名は忘れましたが、「三位一体説」vs「キリスト≠神説」であらそったわけですよ。
そして激しい論争の結果、「三位一体説」が勝利し、今に至るわけです。

ここで一つ説明
「三位一体」とは神・キリスト・聖霊は同一の存在である、という意味でして、これも布教活動関連で採用された考えだったように記憶してます。
理由は簡単です。神・キリスト・聖霊がばらばらだと説明するのに面倒臭いからです。


他にもキリスト教に関しては色々エピソードがあります。たとえば「イギリス国教会が何故できたのか?」とか、「プロテスタントとは?」などなど…
でも、そろそろ私の頭が限界に達したので今日はこの辺で勘弁してほしいと思うぜ、イェイ!
posted by じもん at 10:12| ウィーン ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | タワゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

スーツ

久方ぶりのウンチクネタである。
なんとなく忙しさに振り回され、ウンチクが思いつかなかった。


■スーツのジャケットのポケットには、フタみたいなのがついているが、あれは外に出すのが正統なのか、中にしまっているのが正統なのか?

正解は、外にいるときは外に出す。室内にいるときは中にしまっているのが正統である。

というのも、あのフタのようなもの、狩りの際にポケットに雨や埃が入らないように付けはじめられたのが由来。
だから、基本的に室内でしか着ない燕尾服やタキシードなんかには、最初からポケットにフタのようなものはついていないのである。

スーツには意外と狩りの際に必要な処置が施されていて、ジャケットの背中側の切れ込みなんかもそうである。
真ん中に一つの切れ込みが「シングルベント」、両サイドに二つ切れ込みが「サイドベンツ」と言うのだが、もともとはシングルベントが主流だった。
サイドベンツが生み出されるようになったのは、馬に乗る際両サイドに切れ込みがあったほうが乗りやすい、という理由である。


とまぁ、スーツには様々な名残が残っているのである。
私もスーツのように人生の年輪を積み重ねて、洗練された生き方をしたいものである。
posted by じもん at 21:25| ウィーン ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | タワゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月05日

A Cup of Coffee

前記事でカカオについてネット巡回していると、カカオが栽培できるのは赤道を中心に南北15度ぐらいの地域だけらしいということを知った。

実はこれ、コーヒー豆が栽培できる地域とほとんど同じなのである。

私、以前シアトル系カフェ(スタバではありませんよー)で働いていたのだが、研修の初めに言われたのが、
「コーヒーを栽培している国々は経済的に恵まれていない国が多いです。そして大人だけではなく子供たちも頑張って豆を収穫しているのです。だから豆やコーヒーを粗末に扱う人は絶対ゆるしませんよ。」
というセリフ。

実際そのカフェで使う豆は、アラビカ種の高級豆で家族経営の農園も少なからずあったため、身に染みて豆の有り難さを感じたものだ。


で、今日はコーヒーウンチクを箇条書きにしていこうと思う。

■エスプレッソとドリップコーヒー、カフェイン量が多いのはドリップコーヒー。

高圧で一気にコーヒーの成分を抽出するエスプレッソに比べ、時間をかけてコーヒーの成分を抽出するドリップコーヒーのほうが、より多くのカフェインが抽出されるのである。
なんとなく苦いからエスプレッソのほうがカフェインが多そうだが、意外な事実である。


■コーヒー豆にはアラビカ種・ロブスタ種の二種類があって、アラビカ種のほうがロブスタ種よりも高級。

世界中どこに植えても同じ味になるロブスタ種にくらべ、栽培された土地ごとに味が違ってくるアラビカ種のほうが、より高級でおいしいとされている。
だが、ロブスタ種にも取り柄があって、アラビカ種に比べ油脂分が多く含まれているため、エスプレッソにしたときに出てくるクレマ(エスプレッソの液面にある金色の泡)が出やすいのである。
缶コーヒーやコーヒーゼリーなんかに“アラビカ種豆使用”と書いてあったら、一応おいしいはずである。


さすがに携帯からの長文は指が痛いので、今日はここまで。
苦みもあるけど味わい深い、長年に渡って愛され続ける、そんなコーヒーのような人生を歩んでいきたいものである。
posted by じもん at 21:43| ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | タワゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月02日

チョコ? 非チョコ??

いつぞや、ホワイトチョコが好きだという話をしたと思う。

で、そこで「ホワイトチョコはチョコレートなのか?」という疑問を持ったので私、調べてみたところ。。。

■カカオバターと砂糖を必ず含んでいて,カカオマス・粉乳・香料などを含んでいることもある,型に入れて固めた食 べ物のこと.また,それを主原料とする菓子のこと.カカオマスとは,カカオの種子を発酵,焙煎し,胚乳の部分 をすりつぶしたもの.カカオマスから油脂分を搾ったものがカカオバター.

だそうである。つまり、ホワイトチョコも立派なチョコレートなのである。


ついでにネット巡回をしてみると、「チョコレート論争」なるものを発見。なにやらヨーロッパで25年にわたって繰り広げられた、チョコレートの定義をめぐる論争で、1973年にイギリス・アイルランド・デンマークの三カ国がEEC(EUの前身)に加盟したことから、この論争が始まった。
この三カ国は、カカオバター100%のチョコレートのみがチョコレートを名乗ることを許されているベルギー、フランス、オランダ、スペイン、イタリア、ドイツ、ルクセンブルク、ギリシャの8カ国と違い、カカオバターが100%でなくても(といっても95%程度)チョコレートを名乗ってもよい、という国々だったため、経済自由化を迎えるにあたり非常に白熱した論争を繰り広げたのである。

で、決着がついたのは1999年の経済通貨統合の事態に直面し、チョコレートの消費量が世界の1/3を閉める欧州において早期の解決が望まれ、会議での議決の結果246対156で自由派(イギリスを始めとする国々)の勝利となった。


ちなみに日本のチョコレートの基準は「カカオ分は12.6%以上であればチョコレート」である。日本のチョコレートは、味も基準も“甘い”のであった。
posted by じもん at 20:00| ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | タワゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

ほんとにそうだっけ??

ある日の明朝、売上を締めて書類を整理する私と社長の会話。


社長「じもんくーん、ホッチキスって一体誰が考えたんだろう? 便利だね〜! 知ってる??」

じもん「えーっと、確かホッチキスさんが考えたはずですよー。」

社長「えー、嘘だー!? それほんとなの??」

じもん「えぇ、何たら・ホッチキスさんが発明したはずです。 で、確かマシンガンを開発した人で、よーく見ると同じ原理でしょ!?」

社長「へ〜、じもん君は何でも知ってるねー。いい事きいたよ! ま、でも明日には忘れちゃうけど・・・がはは!」


と、会話をしたのだが、「あれ?ほんとにホッチキスさんが作ったの?」と不安になり、ちょいと調べてみることに・・・→http://sv.bmaak.com/omoshiro/bucknum/20000407B.html

よかった、大体合っていたみたいだ・・・
しかし、この文調なんとなく私の文調に似ているような・・・特に文末の締め方辺りが・・・

決してここが私のネタ帳ではありませんので、あしからず・・・
posted by じもん at 18:16| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | タワゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月14日

おさけのはなし

ボジョレーヌーボーの解禁日が、今年も近づいてきた。
来週の木曜、18日のAM0:00解禁である。
日付変更線との位置関係から日本はボジョレーヌーボーが世界で一番早く飲める国の一つと言われており、ボジョレーヌーボーの消費量世界一の国でもある。

というわけで、お酒と生産地のウンチクを幾つか…

■お酒にはそこでしか作れないものが存在する。

ボジョレーヌーボーは、その名にあるように“ボジョレー地方”で作られたものであるが、日本にも同じように生産地限定のお酒があるのだ。

たとえば「泡盛」、これは同じ材料・製法で作っても、沖縄以外で作ると「泡盛」の名称は使えない。

また、奄美大島の特産品「黒糖焼酎」、これも奄美だけの特例なのである。
法律で定められている焼酎の材料には、実は黒糖は入っていないので、本来は「黒糖焼酎」は焼酎にあらず、なのだが、奄美の「黒糖焼酎」の伝統と歴史を考慮し、焼酎として分類しているのである。
だから、奄美以外で作ったものは焼酎にはならないのであったりする。


いつの時代にも、“本物”を見分ける目をもちたいものである。続きを読む
posted by じもん at 17:39| ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | タワゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月09日

コンビニ、3分間クッキング

タカタッタタタ、タカタッタタタ、…♪
始まりました、じもんのコンビニ、3分間クッキングー


今日はこれからの寒い季節にぴったりな、とってもおいしい「コンビニ茶漬け」を作りたいと思います♪

まず用意するのは…(一人分)
●三角のパリパリのりのおむすび(具はお好みで)…一個
●コンビニおでんのつゆ(ネタはあってもなくても可)…200cc

まずは器におにぎりの「中身」だけを入れます。
そこに200ccのおでんつゆを注ぎます。
それを軽くかきまぜ、レンジで一〜二分温めます。



この間に、とっておいたのりを適度大きさにちぎっておきましょう。

アシスタント「先生、コンビニのおでんつゆって、手軽でおいしいですね」
じもん「えぇ、有名店の味を参考に色々なダシをブレンドしてますからね」
アシ「それに近ごろの野菜は高いのに、サラダなんかも値段変わりませんからね!」
じもん「そうですね、すばらしいことです。おでんつゆを確保するとき、大根とかの野菜のネタも入れておくといいかも知れませんね。」

チーン

あ、できたみたいです!
ここで結構本格的に混ぜ混ぜしましょう。
適度に混ざったら、ちぎったのりを上からかけて完成!


おいしいですよー(^^)
でも、くれぐれも玉子を崩して黄身を溶かしてはいけませんよ(^^;

個人的にはおにぎりの具を昆布か焼きタラコにしたいところです。
posted by じもん at 13:49| ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | タワゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月07日

いろのいろいろ

no-title皆様は“色”というとどういうイメージをお持ちでしょうか?
というわけで(どう言うわけだ!?)、今日は色についてのウンチクをタワゴってみたいと思う。


■この画像は中近東に多い、イスラム国家の国旗達である。
何かと大変なイラクも右上にあるのだが、どの旗にも共通して使われている色がある。

それは「緑」である。

どうしてイスラム国家の国旗には必ずと言っていいほど緑が使われるのか?
イスラム教国において、緑は「天国」を表すからである。

というのも砂漠に囲まれたアラブ地方で開かれたイスラム教では、天国は緑の木々が生い茂る地であるとされているためである。


そして、国が違えば考え方も違ってくるのが世の常だが、日本ではここまで緑にたいして嗜好が強くないみたいである。
昔から緑の木々を見て「青々とした」と表現するところに、その嗜好の無さが見て取れる。


■日本の色に対する感覚

日本の色に関する記述のうち、古くは「日本書紀」があるのだが、ここに記述されているものは「白・赤・黒・青」の4色だけであり、これは中国の陰陽五行説の五色(青・赤・黄・白・黒)に強く影響受けている。


また、江戸時代には町民に対し贅沢を禁止する「奢侈禁止令」というものがあったため、地味色である茶色・灰色等が「意気(粋)に通ずる」と愛好されはじめ、「四十八茶百鼠」と称されるほどの種類の茶・灰色が好まれていた。

ちなみにこの種類数は、「八百八町」等と同じく実際の数とは一致していない。


人間も人生も“色々”あるとは思いますので、楽しんでまいりましょう!
posted by じもん at 13:30| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | タワゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月31日

ちょっと小話

昨日は年甲斐もなく、焼肉→居酒屋→カラオケ→マンガ喫茶、というルートで横浜駅周辺に微々たるお金をばらまいていたため、更新できずお待たせいたしました。

今日は沖縄出身の友人から聞いた小話をひとつ紹介したいと思う。

■沖縄本島にて、二台のバイクが暴走していた。一台には男女一人ずつ、もう一台には男一人が乗っていたのだが、当然のことながら警官に見つかり止められた。

警官はとりあえずその男女三人に名前を聞くことにしたのだが、ここで一悶着あったのだ。

警官「君たちの名前はなんだ?まずは二人乗りの運転してたおまえから。」
二人乗りの運転手「ウンテンです。」
警官「…。じゃあその後ろに乗ってた女、おまえは?」
後部座席の女「オンナです。」
警官「……。じゃあそこの仲間のおまえは?」
一人で乗っていた男「ナカマです。」
警官「おまえらふざけるのもいいかげんにしろ!」といいながら、その警官は暴走していた男女に暴行したのだ。

感のいい方ならお気付きかもしれないが、沖縄は変わった名前が多い。
上述の暴走していた男女の名前はそれぞれ、ウンテン→運天・オンナ→恩納・ナカマ→仲間、なのである。
この警官は本土から赴任してきたばかりで、こんなこととは知らず失態をおかしてしまったのである。


嘘か真か?酒の席でのたわいもない小話にはつきものの、うさんくささ満載のお話であった。
posted by じもん at 21:37| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | タワゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月29日

いのちをまもるおはし

今日はふと思い出したウンチクがあったので、紹介してみたいと思う。

■中国では昔、皇帝は銀でできたはしを使って食事していた。

どうして重い金属である銀を使ってはしを作ったのか?
昔の暗殺に使われる毒物は青酸カリが一般的であった。
銀は青酸カリと化学反応を起こしやすく、反応すると変色するので、事前に食物に毒が入ってるかどうかがわかる、という寸法で、
仮に毒味役が毒を盛ったとしても毒殺が防げるわけである。

この話を知った日本の武将が、「中国の皇帝が銀なら、ワシは金のはしだ!」と金のはしを作らせたが、金は化学的に非常に安定した物質で、毒物には反応しない。
そのため、その武将は見事毒殺されてしまった、という逸話が存在する。


見栄を張る事無く色々なものと“化学反応”してみるのもいいかもしれない。
posted by じもん at 01:12| ☔| Comment(11) | TrackBack(0) | タワゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月23日

ウンチク、というほどでは…

私はほんの少しの間だが、某大手百貨店に勤務していたことがある。

百貨店はなかなか特殊な世界で、働いていて意外に思ったことが少なからず存在する。


■その1
雨が降ると“雨の音楽”が流れる。

百貨店には窓がないため、スタッフが雨が降っていることを知ることは容易ではない。
しかし、買い物袋に雨用のビニールを被せるなど、雨対策は確実に行なわなければならない。
そのため“雨の音楽”を流して、スタッフに知らせるのである。
ちなみに私の働いていた百貨店では「雨に歌えば」であった。

また、お客さまに時間を気にしてほしくないため、店内に時計も置いていない。
そのため、早番があがる時間になると、それを知らせる音楽も流れるのである。


■その2
店内案内係(インフォメーションのお姉さま)は勤務中はタバコを吸ってはいけない。

これはかなり徹底されていて、休憩を取る場所も他の従業員と隔離されたとこに“閉じ込められて”しまう場所を用意されている。
他の従業員の吸うタバコの匂いが服についてしまうからだそうだ。

余談だが、店内案内係の間には昔ながらの上下関係やいじめが、今尚根強く残っているらしい…


■その3
男子用従業員トイレが少ない。

これは男女比8:2ということを考えると致し方ないが、大体女性用に比べて半分しかない。
それでもほぼ並ばずに使用できる、という逆ハーレムっぷり。
あの頃はよかった…(遠くを見つめる眼差し)


とまぁ、めずらしく長文のエントリーをアップしましたので、しかも携帯からなので、指が痛くなってきました(^^;
posted by じもん at 00:39| ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | タワゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

せかいにひとつだけ…

今日は世界にひとつだけのウンチクをタワゴって見たいと思う。


■世界にひとつだけの存在の代表的なものの一つと言えば、おそらく人間「個人」が挙げられると思うが、この「個人」を英語では「individual」と表記する。

この「individual」、「in」と「dividual」の二つに分解できるのだが、「in」は否定の接頭語というやつで、「〜ではない」という意味を持っている。つまり「individual」=「dividualではない」という意味なのである。

しかし、一体「dividual」の意味は何であろうか?

これは英語の「divide」、つまり「分ける・分配する」という単語から派生した言葉なのである。ということは、「individual」=「分けることのできないもの」ということになる。

少し哲学的になってしまいますが、人間個人とは「それ以上分けることのできない存在、ということである。わかりやすくいうと、ブログを運営している人>日本の横浜に住む人>生まれが関西・大阪>じもん、という過程でこれ以上分けられないところ、つまり「じもん」が「individual」=「個人」というわけである。


世界でたった一つしかない皆様の存在のおかげで、当ブログも盛り上がっております。
日々感謝の思いでいっぱいでございます!
posted by じもん at 12:41| ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | タワゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月21日

ひさかたぶりのうんちく

最近ウンチクを更新してないなぁ、やばいなぁ、と思っていたところ、見事にミッキーさんに見破られてしまいました…
ミッキーさんすごいです!

というわけで、きょうは久方ぶりのウンチクです。
パソコンに詳しい方ならご存知かも知れませんが、あえて挑戦してみます!
間違い等ございましたらコメント欄にお願いします。

■パソコンにおいて、プログラムの間違いや何らかの原因で文字化けしたりすることがある。
これを我々は「バグ」と一般的に呼んでいるが、英語表記だと「bug」、つまり『小さな虫』という意味になる。

パソコンと虫? 何の組み合わせでこうなるの? …と思われた方は、じもんのウンチクワールドに引き込まれている。

とある昔、アメリカのある企業でプログラムの開発を行っていた。
開発自体はすこぶる順調であったが、動作確認を行うとどうも正常に作動しない。
いくら調べてもプログラム自体に問題はないのに…

万策尽きた開発者たちは仕方なくPC自体を分解してみた。
するとどうだろう、一匹のミツバチが飛び出してきたではないか!

こういった経緯があって、上述の文字化け等を「bug」と呼ぶようになりましたとさ。


みなさまも悪い“虫”で人生に「バグ」を起こさないように気をつけてもらいたい。
posted by じもん at 12:42| ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | タワゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月17日

気付いたこと

宮里藍と谷(旧姓:田村)亮子の声は似ている!
posted by じもん at 01:17| ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | タワゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みろりさん、いかがでしょうか?

みろりさんのブログで見かけた記事、『やっぱりマニアック〈ミュージシャン編〉』を読んで、こういう方はいかがでしょうか?という記事です。

no-title

ザ・コブラツイスターズというバンドの誰かです(笑)
posted by じもん at 01:05| ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | タワゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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