2005年01月31日

信じるものは救われてほしい

この記事はのろろ様の記事にトラックバックしてます。
http://sukima-nozoki.seesaa.net/article/1765156.html


ただ今夜勤明けで目がしぱしぱ、脳みそしわしわ(あ、それは元々か)、体はへとへと、テンションだけが妙に高い状態で記事を立ち上げているぜー、イェイ!
まったくの記憶だけを頼りに立ち上げているいるので、違う部分があるかもしれませんが許していただきたいぜ、イェイ!

確か私が記憶しているかぎり、元来キリスト教は厳格な一神教で、キリストと神はきっちり区別していたし、偶像崇拝も禁止してました。

でも、ゲルマン民族に布教するにあたり、言葉がなかなか通じないため(キリスト教はその当時、ギリシャ・ローマを中心とするラテン・スラヴ系民族が中心)、偶像(キリストやマリア像)を使って布教活動を行なうこと至りました。
極端な話、「このマリア様、キレイだろ?キリスト教に入ればいつだって拝めるんだぜ?」的な布教活動です(笑

しかし、この偶像崇拝を徹底的に拒んだ国があります。それは現在のロシアです。その流れで「ギリシャ正教会」という別の宗派が出来上がったわけです。

話がそれました…。で、のろろ様の記事にあるような、「キリスト=神」には何故なったかというと、会議で決まったんですね。

年号や会議名は忘れましたが、「三位一体説」vs「キリスト≠神説」であらそったわけですよ。
そして激しい論争の結果、「三位一体説」が勝利し、今に至るわけです。

ここで一つ説明
「三位一体」とは神・キリスト・聖霊は同一の存在である、という意味でして、これも布教活動関連で採用された考えだったように記憶してます。
理由は簡単です。神・キリスト・聖霊がばらばらだと説明するのに面倒臭いからです。


他にもキリスト教に関しては色々エピソードがあります。たとえば「イギリス国教会が何故できたのか?」とか、「プロテスタントとは?」などなど…
でも、そろそろ私の頭が限界に達したので今日はこの辺で勘弁してほしいと思うぜ、イェイ!
posted by じもん at 10:12| ウィーン ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | タワゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
じもんさん、ありがとうございます。
「三位一体説」・・・世界史か何かで聞いたことがあるような気がします・・・。

コンパニオンさんの写真を見せて「どう?きれいでしょう?うちのお店に来ればこんなきれいな女の子がいつでも優しくしてくれますよ。」
っていう街角のオニイサンも一種、布教活動!?
Posted by のろろ at 2005年01月31日 11:10
●のろろさん

まさしくその通り! イエローキャブもハロプロも、ホリプロもジャニーズも、一種の布教活動です!(ほんまでっか?)
Posted by じもん at 2005年01月31日 12:05
うわ〜硬い話してんな〜・・って
なんでコメントのオチがこうなるわけ?
た、確かにAgeha的にはすんごく
わかりやすいんですけどぉ〜。

ロックのライブで縦ノリしてたり、
バラードで涙ぐんだりしてる人って
そのバンドが解散すると、心のよりどころが
なくなったとか言うけど、
これも一種の信者なんすかね。
Posted by Ageha at 2005年01月31日 14:46
●Agehaさん

hideのときなんかもすごかったですからね!
形はどうであれ、人間は信じることでエネルギーが爆発する生き物なんですよ。

といいつつ、なんど信じた女性に裏切られてきたことか。。。(笑)
Posted by じもん at 2005年01月31日 18:18
うーん・・・・今のところ、信じていたものに救われておりません(笑)

そう言えば、夕方のニュースで『血の涙を流すマリア像』の涙は、本物の血液だったと言うのをやってました。
男性の血液と言っていたような・・・。
何故、マリア像の涙で 男性なのか?
摩訶不思議
Posted by サファイア at 2005年01月31日 23:00
●サファイアさん

確か東スポの記事に載ってたような…
しかしなぜに男性の血液なんでしょう?? マリア様、実は男泣かせな存在だったりするんでしょうか?(笑

私も信じたものに救われないことが多くて…おかげで白髪が増えてきました(苦笑
Posted by じもん at 2005年02月05日 08:32
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。